KRISPY KREME

d0030633_14565484.jpg長いことアメリカに住んでいると自分の味覚の変化に怖~いものを感じる時が多々あります。 突然、分厚いステーキが食べたくなったり、見た目は美味しそうなのに、一口食べると脳天直撃の甘さのバタークリームのケーキを一切れどころかお代わりまで食べきっている自分に唖然!アメリカではよほどのグルメの集まりでもない限り、職場で上司や同僚の誕生日や昇進・退職当のお祝いごとがあると大抵はこのバタークリームのケーキが登場するんです。 そして最初のうちはお愛想で付き合っていたのが、『疲れていると甘いものが欲しくなるんですよね~。』などと言いながら、今では真っ先に手を伸ばすように…。そういえば、何年か前、ある上司の誕生日に中国人の同僚がPice of Cake (シアトルのチャイナタウンにあるチャイニーズのケーキ屋さん)で日本の不二家っぽい生クリームのケーキ買ってきたところ、アジア系を含むすべてのアメリカ人に不評だった事があります。どうやらアメリカで生まれ育った人にとっては“ものすごーく甘いバタークリームのケーキ”と言うのがお祝い事のはずせない定番のようです。

そしてもうひとつ、アメリカで忘れてならない甘いものの定番と言えばドーナッツ。
ドーナッツと言えばあのSEX and the City にも何度か小道具として使われていた
KRISPY KREMEです!これまたお砂糖が歯にしみるほどの甘さ、でもどういうわけか病みつきになってしまうんです。
上の写真中、右側のチョコレートのかかったものはChocolate iced / Kreme filled、中に生クリームもどきのバタークリームが入っています。(見た目は同じで中にお砂糖たっぷりのカスタードクリームが入ったChocolate iced / Custerd filled もあります。) そして私のお勧めが左側の穴の開いたこれぞドーナッツという形のOriginal Glazed。これを電子レンジでほんの数秒暖めて食べると外側の揚げ物の香ばしさと、中身のもちもちっとした感じが美味しくて以外にも甘過ぎると思うことなく食べ終えてしまいます。

d0030633_14583774.jpgチェーン店であるKRISPY KREMEはワシントン州に何軒かあって、シアトルにはサウスとノースに2件あります。ダウンタウンからだと車が必要な距離ですが店内ではドーナッツを作ってるところが見られるようにカウンターの向こうがガラス張りになっていて,揚げたてのドーナッツを無料でふるまっつています。T-シャツ、タンブラー等のロゴ入りグッズも充実しているので、日本へのお土産にいいかも。

KRISPY KREME
Seattle店
1900 1st Ave., S.
Seattle, WA 98134
Phone: 206-625-1554

North Seattle店
12505 Aurora Avenue,North
Seattle, WA 98133
Phone: 206-440-1900


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by hotcaramel | 2005-04-21 14:49 | フード
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